M's life …handmade diary…

M's lifeへようこそ。針仕事・菜園と庭仕事・パンやお菓子作りを楽しんでいます。作る過程が好きです。 海外ドラマ・映画鑑賞が大好きで、のんびり、のほほんと過ごす 60代の日々の暮らしをとりとめなく綴っています。

収納見直し、洗面所脇オープン棚

2017-11-12
家を建てた当時は本を収納していた幅90センチ、高さ180センチの書棚は、現在家庭用品の収納棚として使っている。

本が好きで、学生時代から集めた山本周五郎の全集や他にもたくさんの本を持っていた。リビング・和室隣の囲炉裏の間等にも本が溢れていた。ところが収納を見直した当時最初に処分をした。本は図書館で利用できるからだ。断捨離を始めたこの頃、ピアノを処分し、ステレオ・レコード類と、処分していって、随分と嵩だかい家具などが無くなって、随分とすっきりとした。

この頃主人が退職をして、毎日家にいる主人の居場所を作る為に、リビングを主人専用とし、階段下利用の収納庫も主人専用とした。主人に明け渡す以前、この階段下に収納していた家庭用品を、洗面所脇の元本棚に持ってきて収納をしていた。

元々本棚だったのだから、扉もないオープン棚で収納物が丸見えが気になる箇所だ。オープン棚の利点としては取り出しやすいという事だが、小奇麗に使いやすくまとめたいと考えていたが、やっと取り組むことが出来た。今回100均の店で、300円の編目バスケットを6個購入したが、今まで使っていたものも捨てがたく、利用することとした。まだ、右下下段が整理できていないのだが、このようにバラバラ・乱雑感は、入れ物を統一することですっきりと出来たと思う。

脱衣所の下着入れはテプラでラベルを作ったが、こちらは黒のマスキングテープに白のペン書きをしてラベルとした。まだ、作業途中だが、工具・フック類、マスク・綿棒類、延長コード・電池類、文具類などと項目別にまとめたいと、時間をかけている。

また収納物の中身も、お店の棚卸ではないが、チェックをして要らないものは処分するように作業を進めているので、時間がかかっているのだ。

今日の献立
牡蠣の土手鍋
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