M's life …handmade diary…

M's lifeへようこそ。針仕事・菜園と庭仕事・パンやお菓子作りを楽しんでいます。作る過程が好きです。 海外ドラマ・映画鑑賞が大好きで、のんびり、のほほんと過ごす 60代の日々の暮らしをとりとめなく綴っています。

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布団収納その後

2017-11-10
布団部屋を洒落てリネン室などと言って、一部屋に収納をしてしまおうなどと無謀な試みをやってみたのだが、あまりにきちんと収納しすぎて、取り出しにくく使い勝手がいまいちだった。

それで、元子供部屋をゲストルームとした部屋に併設の、ウオークインクローゼットに収納するつもりだったのだが、廊下に面した半間のクローゼット二つと和室の押入れに収納をしたら、ほとんど客用布団は収納出来てしまった。客用といっても、泊りがけの客なんてそんなには無いし、娘家族などが使うものなのだが…。

昨日敷き布団を収納したクローゼットの対面に、同じような半間のクローゼットがある。そのクローゼットの上段に夏掛け布団を収納し、下段の下に主人の背広を収めた収納BOXを置いて、その上に客用羽毛布団を二つ収めた。夏掛け布団の上段が空いていたので、突っ張り棒を二本利用して、冬用の敷パッドを収納した。

二階の和室の押入れには、左側の上段に枕を収めた収納BOXの上に毛布類を収納した。下段にはシーツ類を収納した収納BOXの上にベッドカバーや座布団を収納した。右側上段には羽毛布団ではない綿の掛け布団を収納し、下段にシーツ類を収納したBOXの上に客用羽毛布団を二つ収めることが出来、何と無事に全て客用布団を収納することが出来た。

もう10年程も前の事になると思うのだが、二階の各部屋の壁紙を、ホームセンターで購入の、壁紙の上から塗ることが出来る塗料を使って自分一人で塗り替えた。一階の和室と違って、二階の和室は遊んで、和紙っぽい壁紙を利用した壁にしていた。だからリメイク可能だったのだが、たいしゃ色というペイントを購入して壁を塗り替えた。残った塗料を使って、押入れの戸も塗り替えたのだった。面倒になって、天袋は壁同様一面塗ってしまったが、押れの戸は市松に塗ってみた。年数が経ってもまだ当時のままで綺麗で気に入っている。

この当時から、真綿の重たい布団類を、勿体ないとは思いつつ処分をして、軽い布団類に変えていったのだった。嫁入りに布団を作ってくれた母が、こんな重たい布団は嫌だ、という始末なので、誰も文句を言うことは無かった。おかげで軽い敷布団は巻いて 縦収納が可能になったのだ。ただ、家族用の毛布は軽いタイプのものに買い替えたのだが、客用の毛布は昔の重たい物のままだ。

結局主人の衣類と布団類の収納場所を交換したような形で収納がうまくいき、ゲストルームのウオークインクローゼットが空いたままとなってしまった。

今日の献立
イワシの梅煮、サツマイモと竹輪の煮物、胡瓜の酢の物、味噌汁
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