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M's life …handmade diary…

M's lifeへようこそ。針仕事・菜園と庭仕事・パンやお菓子作りを楽しんでいます。作る過程が好きです。 海外ドラマ・映画鑑賞が大好きで、のんびり、のほほんと過ごす 60代の日々の暮らしをとりとめなく綴っています。

2017年09月の記事

細身のフィットワンピースを今風に 完成

2017-9-1
デザインを決めるのに時間がかかったワンピースのリメイクは、古いハンドメイドのテキストから戴いた。花岡瞳さんのデザインだ。前身頃にタックを4つ取っており、脇も余裕があるゆったりとしたデザインだ。袖山にギャザーを寄せているので、ちょっとパフスリーブのようにふっくらと張りのある袖になっている。

これで、古いデザインの細身のワンピースが、今風に蘇った。これなら、リラックスできる、涼しい日常着として活用できる。私のクローゼットの断捨離は、箪笥の肥やしと言われる、着ない服を作らない事にしようと思う。まだまだ、着ていない服があるのだが、着ることが出来るようにリメイクしてみたいなあと思う。

昨日あたりから、朝夕が涼しくなってきた。この急激な変化に驚いている。このまま秋模様になっていくのだろうか。

今日の献立
すき焼き
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脇縫いを解いて張付けポケット追加

2017-9-2
昨日完成させたワンピースは、早速着用してみたが、気になっていた袖もさほど目立ちはせず、しっくりとしていてホッと一安心。生地が軽いので、夏向きの着用には涼しい。だが、透ける事を考えると、アンダースカートを外した裏地で作ろうかな~と思っている。

長めのスカート丈が好きなのだが、型紙通りだとちょっと短くて、あと3センチほど長かったら落ち着いたかもしれない。着用してあれこれとチェックをしていて、ポケットをつけ忘れていることに気づく。私はポケットにあれこれと入れる癖があるので、ポケットは欠かすことが出来ないのだ。

それで、脇縫いを解いて、ポケット口を作り、前身頃に直接縫いとどめる貼り付けポケットを、左右に取り付けた。完成後は写真の通りだが、あまり目立たず一安心。これで日常着として良いものが出来た。二枚のワンピースを解いて、前身頃二枚分と後ろ身頃一枚分を使って出来上がったが、残っていた後ろ身頃一枚分を使ってポケットを取ることが出来た。

残り布はそこそこ残っている。先に美濃羽さんデザインのワンピースを作った残り布と組み合わせて、リュックを作ってみようと考えている。随分長くこの構想は抱いていたのだが、何とリュックのデザインの作者を見てみると、今回作ったワンピースのデザインを作った花岡瞳さんの物だった。なんという偶然かと、驚いている。

9月に入って朝夕涼しくなったので、今日は思い切って夏物の寝具を洗って干し、片付けた。早いかとも思ったのだが、寝間着も合物を出した。家じゅうのカレンダーを新しい月に変えて出た、古い月をメモ用紙にするために鋏でカットをしていったり、ちょこちょこと忙しい。

ひと月5万円内に収めようと目標を掲げている食費の決算は、4万円台で収めることが出来た。ここ数か月ずっと5万円を超していたのでやっと、目標額内に収まった。今月もがんばって食費を抑えていこう~。

今日の献立
生鮭のフライ・ニラの卵とじ・煮奴・酢の物・筍の煮物・味噌汁

玄関ミニギャラリー 九月の飾りつけ

2017-9-3
玄関のミニギャリーの飾りつけは、七・八月と同じ飾りつけで過ごしてしまった。朝顔やスイカ・蝉などを片付けて、さあ、どうしよう~と考える。今年は10月初めが中秋の名月という事で、9月初めは秋模様にし、9月終り頃より月見の飾りつけに変え、10月半ばぐらいでハローウイーンに変えようかなと算段している。

フリーマーケット用に作ったミニ額が、ちょうど玄関ミニギャラリーの場所に飾ると良いだろうと、売らずに取り置いていた。描いている景色が黄金色の秋の風景なので、背景に飾り、自作のミニテディベアや栗、トンボ、木切れで作った犬の置物などを飾った。ミニ額が丁度良い大きさで景色にぴったりだ。

何度か、玄関飾りつけを止めようかと思ったのだが、やはり季節ごとの飾りつけは、生活にメリハリが出て良いようだ。面倒だけれど、出来るところまで続けよう。昔はリビングなどもファブリックを変えたり、模様替えをしたりして変化があった。しかし、最近は物を少なくし、家具も固定して、飾りつけも定まってきている。いや意図的に動かさないようにしているのだが…。せめて、ソファカバーなどで秋冬と春夏を区分けするぐらいだ。

針仕事で出てきた端切れを使ってパッチワークをし、リュックを作ろうと考えている。パッチワークは半分進んだ。元気があれば、帽子も作ってみたいなあと思うのだが、布を繋ぎ合わせている時が至福の時だ。

今日の献立
刺身、冷奴、南瓜と厚揚げの煮物、枝豆、味噌汁

パッチワークのリュック 2

2017-9-4
美濃羽さんデザインのワンピース、花岡瞳さんデザインのワンピースを作った端布を利用して、パッチワークのリュックを作ろうと思い立つ。デザインは紙面に紹介されていた黒系統の色で統一されたリュックの素晴らしさに、いつか私も作りたい~と長年思い続けてきていたものだ。今回誰のデザインだろうと紙面を探して、花岡さんのものと判明して驚いた。

美濃羽さんデザインのワンピースで使用した、暗めのオレンジの布はたくさん余っているので、リュックの表地に使い、花岡瞳さんデザインのワンピースで使用した刺繍柄の入った暗めのオレンジの布は裏地に使おうと計画し、表地のパッチワークの部分でも使った。他に手持ちの端切れも使って、昨日パッチーワーク部分の繋ぎは完了をした。

今日の作業はピースを繋いだ4連の大きなピースを、更に横に繋げていってパッチワーク部分を完成させた。ついでに、裏地に使う布を繋いで、必要箇所に使う大きさを作っていった。キルト芯もカットをして、裏地・キルト芯・パッチワーク部分布を重ねてしつけ止めをした。

パーツとしてはその他に、背中側に当たる表地・ファスナーの上部に作る表地部分も要る。これらの3パーツ分の裏布には花岡瞳さんデザインのワンピースで使用した布を継いで何とか裏地を全て用意することが出来た。リュックの形に縫製する前にパーツ分の布にキルトを施すことが必要となる。

明日はテレビを聞きつつ、チクチクとそれこそ針仕事でキルトを施すつもりだ。

今日の献立
餃子、冷奴・もやしスープ

パッチワークのリュック 3

2017-9-5
ワンピース作りで残った端切れを使ってパッチワークのリュックを作ろうとしている。昨日はパッチワークの繋ぎ部分も出来あがり、裏地の布を継いでキルト芯と共に裁断するところまで進めた。

今日の作業は、パッチワークをしたピース部分のキルトを全て済ますことが出来た。他のピースの表生地を裁断し、裏地・キルト芯と共にしつけ止めをし、マチ部分の一つのキルトも済ませることが出来た。

明日は、残りのピース部分にキルトを施し、リュックの表部分、つまり、パッチワークをしたピースとその上部にくるピースにファスナーをつけるところまでを目指している。手提げ部分や肩掛け部分の紐の裁断や縫製まで進めたら随分と後が楽になる。作業はあまり無理をせず、ゆったりと進めるつもりだが、あと2回ほどで出来上がる算段だ。

すっかりと秋めいてきて、こんな秋向きの柄が心地よく思えるような気候となってきた。玄関のミニギャラリーも、一足早く秋模様にしたのだが、玄関に入るたびに小さな森の風景が目に留まる。夕飯も温かなものがご馳走になってきたが、今日は料理番組で見た豪快なコーンの炊き込みご飯を真似て作ってみた。今度はサツマイモの炊き込みご飯も良いなあ~と食欲の秋到来である。

今日の献立
コーンの炊き込みご飯、夏野菜の天麩羅、鯖の醤油煮、味噌汁

パッチワークのリュック 4

2017-9-6
予定では二日かけて仕上げるつもりだったのだが、ちょっとどんな風に仕上がるのか興味津々で、頑張り過ぎてしまった。両脇のマチをつけたら完成~というところまで進めてしまう。

いけない、いけない、と作業を中断、予定通り明日完成させるつもりだ。表地と裏地を縫い合わせた縫い代の始末を、裏地で包んで綺麗にし、デザインではついていなかったポケットを付けようと思っている。マチもつけたら、縫い代をぐるりときれいに始末して完成となる。

まだまだやるべきことが多いので、今日の頑張りをやって、ちょうど良かったのかもしれない。

今日は天候がすぐれず、雨なども降ったりのあいにくの天気だったが、それに比しての体の調子もイマイチだった。めまいも50肩も変形性膝関節症も、いずれも小康状態、といったところなのだが、気分がすぐれないのだ。若かった頃にはこのようなことを気にもしなかったのだが…。こういった日には体をやすめることが一番~と昼食後ソファーに横たわる。小一時間ほど体をやすめたので、元気が出て買い物に出ることが出来た。

夕食頃には食欲も戻っていて、いつも通りにしっかりと戴いた。保存容器から出したコーンのご飯をほぐすことくらいの配慮をすればよかった~。

今日の献立
カレーライス、サラダ

パッチワークのリュック 5完成

2017-9-7
予定通りにパッチワークのリュックが完成した。

ところが、出来上がって大きな間違いに気づく。花岡さんデザインのワンピースを作った布の端切れでパッチワークの部分布を使い、ファスナー取り付けの口布やリュック全体の裏地に使い、美濃羽さんデザインのワンピースを作った布の端切れを、手提げ部分やひも等、マチや背中に当たる部分など表地に使うつもりだった。

表のパッチワーク部分とファスナーで繋げた部分までは、予定通りの布を使っていた。ところが、次に、背中に当たる部分と、パッチワーク部分の表地と繋ぐ際に、裏地を出してしまっていた。表地と予定していた布が内側になってしまっていたのだ。ところが、ポケットを内側に取り付ける際にも全然気づいていない。上下の繋ぎの縫い代を、裏地で作ったバイアステープで綺麗に始末をし終って気づく。丁寧にまつり縫いで始末をした後なので、やり直す気が失せ、そのまま進めることとした。マチ部分も裏地を出したが、ここは、表地を出した方が良かったかな~。

今日の献立
鮭の南蛮漬け、ヤリイカの酢味噌和え、きんぴらごぼう、味噌田楽、味噌汁

パッチワークのリュック 7やり直しの始末

2017-9-8
夜なべ仕事はしない~などといった自分なりの決まりを作ってはいたのだが、昨日は気の急くままに急ぎ仕事でパッチワークのリュックのやり直し仕事に手を付けてしまっていた。シンデレラにはなるまい~と決めていたので、裏返っていた背側の布とマチ布を表布にやり替えるところまで特急で仕上げた。

ミスに気付いた時に、すぐにやり直していればよかったのだが、縫い代の始末をやり終えたところで、その勇気が出なかった。それで、確信犯でマチ布を裏側につけていったのだ。しかし、やり直しを決断したのは、どういう気持ちの変化だったのだろうか。目立たないミスなので、そのままでも格別困ることもなかったのだが、急に沸き起こった気持ちの変化につきしたがって、手早い行動を起こしていた。

解きは1時間内で終えることが出来た。マチを取り外し、上下の縫い代の始末の裏布を外し、上下の繋ぎのミシン目を解き、ポケットを取り外す。完全に各パーツがバラバラになった。縫製は2時間、手順はすでに分かっているので、すぐにとりかかる。ポケットを取り付け、表側と背側の布を繋げ、縫い代を裏地で作ったバイアスで包む。マチを取り付けてこれで2時間だった。

今日は、昨日の遣り残しの、マチ周りの縫い代を、裏布で取ったバイアス布で包んでいった。これで、本当の出来上がり!表に返すと、予定した通りに、肩ひもや持ち手の布と同じ布が背側に使用されたリュックの出来上がりだ。

表地に使った布はまだまだたくさん余っている。裏地に使った地模様のある布はパッチワークに使えそうな端切れだけとなった。今度は余っている布で帽子を、端切れの残った布で、パッチワークのカーテンを作ろうと考えている。すべてすっきりと使い果たしたいのだ。

今日の献立
串揚げ、ポテトサラダ、冷奴、味噌汁

アップルケーキ二台

2017-9-9
20センチのタルト台を使って、アップルケーキを作った。

生地は溶いた卵液に薄力粉と砂糖を加えて混ぜ、溶かしバターも加え混ぜ合わせた生地を型に流し込んで焼いた簡単ケーキだ。本来はアーモンドパウダーを使用するのだが、結構高価なので最近は省略して、薄力粉のみで焼いている。その代わりといっては何だが、レーズンやクルミのみじん切りなどを生地に加える。リンゴは薄切りにして放射線状に並べるのだが見た目も豪華で、美味しいケーキだ。

今日は手土産にという事で、タルト台が一つしかないので、使いまわしで、続けて焼いた。そのせいで、あとから焼いた方が焼き目が濃かった。こうやって比べてみると、焼き目が濃い方が美味しそうだ。

今日焼いたケーキは差し上げたので、自分では食べていない。自宅用のケーキは明日作るつもりだ。最近好んでずっと作り続けているタルトタタン風ケーキを焼くつもりでいる。

暑い夏の間はケーキ作りやパン作りは敬遠しがちだが、やっとオーブンを使っても良い季節になって、早速のケーキ作りだった。イチゴが出回るのを待つ間、重宝するのがリンゴだ。今年はさらに新しいバージョンのりんごケーキに挑戦してみようと考えている。食欲の秋到来で、食いしん坊にとっては忙しい季節になった。

今日の献立
イワシの蒲焼、サラダ、酢の物、冷奴、味噌汁、サツマイモご飯

端切れで帽子作り 1

2017-9-10
ワンピースを作った残り布を使って、パッチワークのリュックサックを作った。その際に使った端切れがまだ残っている。それで、リュックとお揃いで使う帽子作りに挑戦した。デザインはリュックと同じ花岡瞳さんのものだ。

何とか裁断が出来、作り始めたが、八分通りできたところで残念ながら、今日の作業はここまで。プリムの周囲をバイアスで包んで仕上げると出来上がりなので、次回の作業で完成できるだろう。端切れはもう少し残るのだが、これは捨てずに端切れを集めた引き出しに収納した。

さて、端切れや買い貯めた布は後どれだけ残っているのだろうかと、今日は引き出しの中をチェックしてみた。新しい布は10程、作りかけた布が倍の数ほど、パッチワークで使おうと思って残している布がたくさん~。クローゼットの断捨離で、もう着ないだろうなあとリサイクルを考えている服が結構たくさん。

もうこれは、70代に入るまでせっせと作っても、布は無くなりはしないのではないかと思う位あるのだ。これから5年、思う存分作っていこうと覚悟を決めた。まだまだ意欲はあるし、どのように裁断しようかなどと考える事が、脳を鍛えるのにいいのではないかと思うのだ。

70代に入った段階で、その後を考え、捨てることを考えても良いだろうと、大雑把に考える事にした。新たに購入することは考えていないので、必ず布は数が減っていく。無くなることを夢見て頑張ろうと思っている。

図書館では新たにハンドメイドのテキストをたくさん借りて来た。ざっと目を通したが、作りたいなあと思うようなデザインが、結構たくさんある。本のチエックもおこなって、どの布を使おうかなどと考える構想も大切な時間だ。

今日の献立
酢豚、トッポギ、サラダ、味噌汁

完成したリュックを持って宮島・錦帯橋へ

2017-9-11
今日は日帰りで、宮島へ渡り厳島神社、岩国の錦帯橋を観光してきた。午前中は何とかもった天候だが、お昼から降り出した。ところが、観光中にはピタッと雨は止んで、天候の悪さなど気にならなかった。

今回の旅行は無料の招待旅行が当たったもので、いずれの拝観料各300円のみで、食事代も要らなかった。この無料旅行は、結構な割合で当たっており、今まで京都・宇治・道後等々観光をさせてもらった。ただ、義務的にスポンサー企業への立ち寄りがあるのだが、これは致し方ないと、これはこれで楽しむこととしている。加齢による年代的な物だろうか、磁気ムートンシーツなど、血流が良くなるとの説明に、思わず購入しても良いか~などと気持ちが傾き、いけない、いけないと制している自分がいて苦笑した。

錦帯橋は昔、36年ほど前に行ったきり二度目、宮島は三度目の観光だが、いずれも新鮮な思いで観光することが出来た。宮島はガイドさんがついて説明をしてくれたので、非常に良かった。やはりガイドさんがつくと、さらっと流していた観光も掘り下げられ、有意義だった。

今回の旅では出来上がったばかりのリュックに貴重品を入れ、背負って観光をした。他の荷物はトートバッグで、これは車内に置いて観光でき、身軽に行動でき良かった。リュックなので両手が空き、カメラを持つことが出来、非常に快適だった。お揃いの帽子は完成が間に合わなかったのだが、今日のような天候だったので、必要なくてホッとした。

旅はいいなあ~と日常の喧騒から離れて気持ちも和らぐ。ここ数年、しばらく、泊まりの旅もする事が出来なかったのだが、今年ぼちぼちと再開して、旅の良さにのめりこんでいる。

今日の献立
稲荷寿司、庫や豆腐の煮物、冷奴、卵焼き

端切れで帽子作り2  パッチワークリュックとお揃いの帽子完成

2017-9-12
昨日ほとんど仕上がっていた帽子作り、今日はプリムの周囲をバイアステープで包んで完成となった。そのままでも良かったのだが、端切れの端切れを使ってお花を作って飾った。

老後の衣類を作ることが目的というのに、今回作ったリュックとバッグはちょっと気恥ずかしさの残る色合いだった。それなのに、このお花をつけて、更に気恥ずかしさが増すことをしてしまったのではないか~。まだ60代なんだから~と、このぐらいは~と何とか着用できるのだが、70代に入るとどうなんだろう。常に派手なものを着用していると慣れで、さらっと遣り過ごすことが出来るのだろうか、などと先行きを思いやってみるのだが、全く見通しもつかない。

難しい年代になったなあと思うのは、頭の中で自分の思い描くイメージと、現実の自分とが一致していないからだ。まだまだ若いつもりでいて、選ぶ服装も年代にマッチしていないのではないかと不安だ。といって老け込んだ格好は嫌だし~。

カントリードールを作ろうと揃えたドレス用の布が結構残っている。トールの作業と同様で、作らないと無くならないので、今週よりしばらくカントリードール制作に没頭をしてみようと思っている。これも私が没頭した頃とは違って、もう流行らないのかもしれないけれど~。

今日の献立
ハンバーグ、スパゲティサラダ、味噌汁

作業台収納ポケット制作

2017-9-13
先月末ごろに、ミシンポケットを作って便利に使っている。ミシン小物の入った箱はミシン台の下についていたのだが、これが取り出しにくい。ミシンポケットは作業中でも取り出しやすく、物を探さなくて済む。これが便利で欠かせないものとなった。

同様なものを針仕事の作業台脇に欲しいなあと、切に望んで、思い切って作ってみることとした。トールペイントと針仕事で使っている作業台は、テーブル脚を主人が作り、ホームセンターで購入した台を置いて、作業台にしている。トールペイントの際は台が汚れないように敷物を敷いて作業をし、針仕事の際は厚紙を敷いて作業をする。型紙をとったり、布を裁断したりすることがあるので、テーブル上には出来るだけ物は置きたくない。

又、型紙をとったり裁断中に使用する物差しや鉛筆・はさみ等が見当たらず探す事が多い。そういった時に、ミシンポケットのようなものがあったならば、作業中でもすぐに入用なものが取り出せる。いったいどのようなものが作業に必要なのか書き出して、大雑把なデザインを考えた。

見返しなど小物を裁断したり・アイロン出来る台・こてアイロン・長短物差し・鉛筆・のり・はさみ・裁ちばさみ・握りバサミ・目打ち・紐遠し・毛抜き・仕付け糸・針刺し等々、作業中動かずに取り出せるようにたっぷりと収納できるポケットを作った。

これで、テーブルに型紙や布を広げていても、作業小物を探すことなく仕事ができる。アイロンの電源もひっぱってきて、至れり尽くせりとした。ミシンを使うときには背側に置いているキャスター付き書類入れを引っ張ってくれば良いし、引き出しには糸関係・針関係等々まとめた裁縫道具が収納されているので、これも動かずして取り出せる。

トールの絵を描くときには、作業台左横に置いたキャスター付き台に、筆等諸々必要なものを設置してあるので、これも動かずして万全だ。やっと、理想の作業スペースが出来、仕事しやすいワークルームとなった。

作業スペース右横にはリラックスチェアーをテレビ前に置いてあるので、休憩もOK、リラックスチェアーを反転させると、書棚に向かうので、本を取り出して、書棚の上に置いたプレーヤーでCDをかけて聞きつつ読書できる。

リラックスコーナーの隣(作業台と反対側)には書斎机を設置、キャスター付き書類ケースを利用したミシン台が便利なので、背の低い3段の書類ケース(高さ60センチ)上にノートパソコンを置いて、机下に設置、必要時に取り出して、机脇で使っている。

いずれの場所も理想とするコックピットのごとくに、座った状態で動かずして必要なものが取り出せる。ワークルームがやっと望んでいた形態を成してきて、仕事しやすくなった。いつまで作業できるかわからないが、出来るところまで頑張りたいなあ。

今日の献立
春巻き・エビチリ・サラダ・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 1

2017-9-14
カントリー全盛の頃、もう20年ほど前の事になるのだろうか、カントリードール作りにもはまって、たくさん人形作りをしていた。その後、カントリーブームも下火になり、物で溢れていた部屋も断捨離ブームが訪れ、人形作りに使っていた小物などを本と共に処分してしまった。その時にはもう二度と作ることは無いだろうと考えていた。

人形のドレスに使おうと買い貯めていた布は処分できずに引き出しに収納したままだった。人形用なので、用途が限られ、やはりドレスに使った方が良い、と今回思い切って布を使いきるために、カントリードールを作ることを決意する。人形の体に使う白の布が無くなるまで作ろうと、胴体・手を裁断していく。脚も白布を使ってみたが、全て白を使うと無くなりそうで、脚のみ違う布を使うことにした。裁断、縫製した布は紅茶液につけて色染めをしようと、今晩一晩漬けて、明日陽に当てる。

乾いた人形の体には綿を詰めて、手足を付け、体を仕上げる。ドレスやエプロンなどは縫製したら、やはり紅茶か珈琲で染めて出来上がった人形に着せると出来上がる。綿を詰めて体を仕上げるのに時間を取りそうだが、楽しんでゆっくりと進めるつもりだ。今日は6体ほど裁断・縫製まで進めたが、10体は作りたいなあと考えている。人形用に購入した布は今回でうまく無くなってくれると嬉しいのだが、どうなるだろうか。

今日の献立
トンカツ、ジャガイモのフライ、サラダ二種、冷奴、味噌汁

着物で外出

2017-9-15
今日はデパートの積立友の会主催の観劇会(松竹歌舞伎)があり、着物を着用して出かけた。

6・9月は単衣の時期だが、嫁入り支度で一通り着物を揃えた時に、真夏の絽とこの単衣の着物はあまり着用する機会がないだろうと、それぞれ一枚しか作っていなかった。それから40数年経ったわけだが、どういうわけだか単衣を着る機会が多く、たった一枚作った単衣の出番の多い事!

誂えてから40数年経っているのだが、汚れもなく、古臭さもあまり感じず、まだまだいけるのではないかと思っている。ただ、当初この着物に合わせて作った夏帯や帯揚げはピンクだったのだが、さすがピンクは気恥ずかしくなって、叔母にもらったブルーグレーの夏帯に変えている。

一枚しかないから、毎年この時期におこなわれる観劇会はこの着物を着ている。いつまで着ることが出来るか、いけるところまで着倒すつもりだ。

観劇後、招待券を戴いていた人形展へ出かけた。人形の精密さに感心するものの、会場は懐かしい子供の頃をふつふつと思い起こさせる光景が繰り広げられ、自身の原点を垣間見る思いだった。あの時代があってこそ、今の自分がいるのだなあと、目まぐるしく進化していった時代を生きて来たのだと、しばし感慨に浸っていた。

今日の献立
鯵のマリネ、サラダ、冷奴、芋ごはん、味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 2

2017-9-16
カントリードールの体用に使っている白の布は、6体分まで何とか取ることが出来た。10体は作りたかったので、どうもあきらめることが出来ず、シーツ作りに使おうかと買っていた布を使うことにして、あと4体追加で増やそうと思っている。試しにこの布でウサギのカントリードールを作ってみたが、この布で充分なようだ。

先に作った6体は、そのままでは白過ぎると、紅茶で二晩漬け込んだ。ウサギは珈琲で汚してみたのだが、カントリードールは優しい雰囲気に仕上げたかったので、紅茶で染めることにしたのだ。

ドール作りを決心した、ドレス用にと買い貯めていた布は、いざ裁断してみると、ギリギリかなあ~といった風で、とりあえず二着仕上げてみたがまずは6体分を仕上げてから、追加を考える事とする。ドレスだけではなく、ドロワーズやペチコート、エプロンなども着せることを考えると手持ちの布でいっぱい、いっぱいなのかな。先に縫製・染まで進めた6体とウサギをきちんと仕上げてから追加分を考えた方が賢明なようだ。

今日の献立
すき焼き

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 3 ドレス作り完成

2017-9-17
10体は作りたいなあ~と考えているカントリードールだが、足りないかなあ~と危惧した布は、何とか足りそうだ。今日はドレスを4着完成させて、ウサギを含めて、先に作っている7体分のドレスが出来あがった。

出来上がったドレスはやはり紅茶で染めるのだが、一足先に作った3着は今日乾いて取り入れ、空いた紅茶液には今日作ったドレス4着分を浸けている。明日はドロワーズを一気に7着作り、次いでペチコート作りと進めていく予定だ。

心配した台風は何事もなく過ぎ去ってくれたようで、ホッとしている。昔は台風の直撃があると、必ず停電などがあったのだが、最近はそのような心配がなくなった。電気が通じているという事は安心感が大きい。懐中電灯やラジオを常備して待機していた昔が嘘のようだ。

本当に台風がやってくるのかしら~と疑いたくなるような、午前中の好天気の合間に買い物などを済ませ、今日が貸出期限だった図書館へも行ってくることが出来た。午後から降り出した雨音を聞きつつ、初物の栗の皮を剥く。栗は毎年皮を剥いたものを冷凍しているが、今年もせっせと皮を剥かなければ~。

今日の献立
ブリ大根・ぶりの照り焼き・卯の花・栗ご飯・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 4 追加ドレス完成

2017-9-18
今日は頑張ってカントリードール作りの作業に徹した。心配したドレス用の布も足りることが分かったし、ドロワーズや人形の体のパーツに使う白布も、シーツ作りにと購入していた布を使う事が出来るとわかり、追加の4体の体のパーツも裁断・縫製まで仕上げてしまった。

追加用のドレスも完成させ、11体分のドロワーズやペチコートなども裁断・縫製まで進めることが出来た。次に必要なパーツはエプロンと髪の毛・靴下・靴などだが、人形の具合と照らし合わせて考えたいなあと思っているので、明日は綿詰めをして体作りをするつもりだ。手持ちの綿が約1キロほどあるのだが、これで足りるのかどうかわからないが、新たに購入することなく使いきることが出来ると嬉しい。

トールペイントの買い貯めた材料を、作品に仕上げてフリーマーケットで売り、断捨離となったが、カントリードール作りを開始して、布も引き出し1ケ分無くなり、綿も無くなると、随分とすっきりとする。手仕事の仕舞い仕事が進んでいるなあといった感が強い。当たり前のことだが、コツコツと進めていくと何事も捗っていくのだなあ~と、ヤル気も満々だ。

早くカントリードールを完成させて、次ぎへ進みたい。

今日の献立
八宝菜・肉団子の甘酢和え・サラダ・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 5 ボディ3体完成

2017-9-19
ウサギを含め、11体のカントリードールを一気に仕上げようと考えている。胴体・手足・ドロワーズ・ペチコート・ドレスと、11体分の裁断・縫製・紅茶染まで完成している。

今日は3体分のボディを完成させた。ドレスを着たらどのようになるのかなあ~と、試しに着せてみたら、寸法もうまい具合にピッタリだ。このドレスの下に、ドロワーズを穿かせ、ペチコートを着せてからドレスを着用させる。更にエプロンをつけ、靴下・靴を履かせ、髪を取り付け、顔を描いたら出来上がりだ。

今後の工程を考えると、まだまだ作業が多い。一日に3体ずつボディを作っていくと、今週末には完成できるだろう。すると、今月中には何とか完成できるかな~と大きな見通しを立てる。

家族が減って、部屋もあまり汚れることも無くなったので、週に二日、火曜日と金曜日を丁寧掃除の日と定めている。その際に、少しずつだが、使いやすいように収納位置などを変更したり、プチリフォームも進めている。二階から一階に私のクローゼットを移したが、ここも使いやすいようにまだまだ手を加えている。

手持ちの衣類は全てハンガー収納に変えているが、一番目につく場所に季節の衣類を置くようにしようと、春夏物と秋冬物の位置を交換した。その際に、季節内に活用の機会の少なかった衣類を見直し、処分・リメイクと分類した。リメイク候補も多く、まだまだ針仕事の出番は多いなあとため息をつく。

今日の献立
サンマのバター焼き、焼きナス、栗ご飯、卯の花、白菜とツナの煮びたし、味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 6 ボディ6体完成

2019-9-20
目標はカントリードール11体を完成させること、各パーツごとコツコツと作業を進めている。

胴体・手足・ドロワーズ・ペチコート・ドレスなどのパーツが揃ったので、ボディには綿詰めをして組み立て作業に入った。一日3体ずつボディを完成させる予定を組んで二日目、予定通りに6体仕上がった。ボディが組み立てられたら、まずはドロワーズを穿かせ、ペチコート・ドレスを着せる。これが手縫いなので、時間がかかる。完成までにまだまだ時間がかかるなあ~といったところだが、これからが楽しい時でもある。ドレスまで着せることが出来たら、1体ずつ、襟を付けたり個性を出すように考えてみる。

楽しさの手前、地味な作業をあと2歩ほど進めなければいけない。慌てず、じっくりと頑張ろう。気は焦るが、明日は針仕事の作業はお休みをして、市内へ買い物とランチを楽しみに出かけるつもりだ。

今日の献立
豚肉の生姜焼き、温野菜添え・サラダ・味噌汁

リンゴケーキ2種を焼く アップルクランブルケーキとタルトタタン風ケーキ

2017-9-21
苺の出回っていない季節に重宝するのはリンゴだ。アップルパイも良いのだが、焼きリンゴの風味に近いケーキも好きだ。月初めの頃、リンゴを放射線状に並べたリンゴケーキを焼いたので、昨日はクランブルケーキとタルトタタン風ケーキの二種類を焼いた。

クランブルケーキはお使い物にするつもりで、我が家分はタルトタタン風ケーキだ。クランブルケーキは21センチサイズのタルト台を使って焼いてみた。最近この大きさのタルト台を使う機会が多い。もちろん我が家分を作るには15センチサイズのタルト台で充分すぎるほどなので、このサイズで焼くのは差し上げる場合に使う。

バターと卵で作った生地にリンゴを入れて型に流し入れ、バター・小麦粉・砂糖で作ったクランブルを上面に飾る。泡立てないので簡単、クランブルは美味しいに違いないだろうし、身近な材料で作ることのできるケーキだ。

私が好きで作った、タルトタタン風ケーキは型出しを失敗して、いびつになったが、美味しさは格別だった。今朝はこのケーキと珈琲で済ませたのだが、いつもの珈琲がどうしてか美味しく感じた。

手土産のクランブルケーキを持参して市内へ出かけた。最近ゆっくりとデパート巡りをしていなかったので、久々にゆったりとした時間を楽しんできた。近くで買った方が良いかとも思ったのだが、新鮮そうな栗が安かったので、3袋を購入した。焼き栗も見付け、買ってみた。

帰宅後、茹で栗と食べ比べてみたが、焼き栗の方が優っていたように思われた。高価だったが、やはりそれだけの値打ちがあったようだ。

今日の献立
鰻丼・卵焼き・大根と貝割れの明太子和え・煮奴・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 7 ボディ11体完成

2017-9-22
予定では一日3体ずつゆっくりと進めるつもりだった。今日3体、明日残りの2体を仕上げて、ボディ作り終了とするつもりだったのだが、頑張って一気に全て仕上げてしまった。

雨模様の天候だったせいもあって、チクチクと部屋に閉じこもっての作業日和だったのだ。綿詰めは当初2キロほどの綿を用意していたのだが、途中で、透明の45リットルサイズのゴミ袋に収納をしていた化繊綿を見付け、使用していったのだが、結局すべて使いきった。残った綿は、一袋のみで、化繊綿が無くなって、随分と洋裁小物収納場所の嵩が減った。

ボディ作りに使っていた白布が無くなって、シーツ作りにと購入していた布を、追加のボディ4体、ドロワーズとペチコートなどに使ったのだが、これも使いきってしまった。ドレスでもドール用に購入していた布を随分と使いきることが出来、今回のドール作りでごそっと綿や布を消費できた。

まだエプロンを作っていないので、11体分作るとなると、これで布の消費も図れると思う。ボディ作りが完了して、やっと工程の半分まで進んだ気がしている。明日はドロワーズを着せ、ドレスを着用させるところまで進めたい。ドロワーズは両足元とウエスト部分を手縫いで絞ってボディに留めつける。ドレスは胸元を縫い止め、袖口を絞り留めしなければいけないので、これも時間がかかる。

しかし、今月末までには出来あがりそうな雰囲気で、全て出来あがったら随分と片付くだろうなあ~と、完成が楽しみだ。

今日の献立
鶏のから揚げ、温野菜添え・サラダ・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 8 ドロワーズ・ドレス装着

2017-9-23
昨日ボディまで出来上がったカントリードール作りは、ドロワーズを穿かせるところから始まった。胸元と足首元を絞って胴体に縫い止める。三箇所縫い止めていかないといけないのでかなり時間を要した。出来上がって、今日の作業はここまでで終了にしようかとも考えたのだが、先を急いで、ドレスを着せるところまで欲張った。

ドレスの裾はピンキングバサミで長さを整え、首周りを並縫いで縫い止めて、次々とボディに着せていく。この後ドレスの手首を絞って縫い止めれば完了なのだが、この作業は明日に回した。明日はスカート下にペチコートを着せるところまで完成させる。このあと、エプロン・髪の毛など裁断・縫製・染と三段階の作業が待っているので、いずれかの作業に取り掛かれたら幸いだ。

今日は先日購入した栗を何日も放っておけないので、覚悟をしてせっせと皮剥きに専念した。これからしばらくは、冷凍用の栗の皮剥きだ。例年渋皮煮を作ってきたが、今年からは止めることとした。作っても私一人しか食べないので、栗ご飯用の栗を残す方が良いからだ。

今日の献立
海老グラタン・サラダ

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 9 ドレス袖始末・ペチコート取り付け終了

2017-9-24
今までカントリードールを作ってきたが、ドレスの下にペチコートを着せることは無かった。ところが、ドレスがふわっとした膨らみを持つには、このペチコートの効果は大きい。柄物の布を使ってのペチコートならば、ドレス下より見せるといったような着せ方も考えることが出来るのだが、見せる見せないはともかく、ドレススカートが重みをもつ。それで面倒なのだけれどもペチコートは外すことは出来なかった。

昨日着せたドレスの袖口をぐし縫いして絞り、縫い止めて仕上げた。その後、スカート裾丈を考慮してペチコート丈を考え、スカート下に縫い止めていった。ここまで終了をしてほっと一段落だ。ドレスには付け襟を後付けしようと思っている。

計画通りに進んで、明日はエプロン作り・髪の毛作りに取り掛かるつもりだ。両方とも裁断・縫製が済んだら、染めたり・水に通して陽に干したりといった作業が入るので、何としてでも明日、仕上げてしまいたい。何とか終了に近づいてきたが、まだまだ気を緩めることは出来ない。

忙しさの中で、何を思ったか、魚の盛り付け位置が反対になってしまっている。思い出すと、盛り付け作業中に、わざわざ向きを違っている~と直した覚えがある。無意識に盛り付けた方が正しかったのに、何を考えていたのだろう~。

今日の献立
鯛・海老・野菜(白菜・大根・サツマイモ)の酒蒸し、サラダ、豚汁

9月の庭と玄関ミニギャラリー(月見の飾りつけ)

2017-9-25
昨日あたりから、目には見えないのだが、金木犀の香りが立ち始めている。もうそのような季節になったのだなあ~と感慨深いが、残暑厳しい一日だった。

今月は玄関ミニギャラリーの飾りつけを秋模様にして楽しんでいたのだが、来月初めの中秋の名月にちなんで、お月見の飾りつけに変えた。来月後半はハローウィーンの飾りつけに変えるつもりなので、9・10月はちょっと変則的飾り方にしてみた。一時はもうやめよう~などと考えた玄関飾りだが、これがやはり癒し的効果が大きく、面倒だけれどやはり止めることが出来ないようだ。

もう何もかも一時のような熱意も無くなって惰性でやっているのだが、ガーデニングも花任せの日々だ。季節になると季節の花を咲かせてくれる自然の成り行きにお任せになってしまった。我が家の金木犀はまだ香らないが、小紫や山吹が咲き出した。9月の初めころまで、ノウゼンカズラの二番花や、四季咲の薔薇が咲いて楽しませてくれ、ムクゲも長く咲いてくれていたが、9月後半に入るといずれも終わってしまった。ユーパトリュームは今が一番花が綺麗なようで、ルリマツリやチェリーセージ・ブルーセージなどと競っている。

バックヤードに設けたキッチンガーデンでは、秋ナスが育ち始め、ピーマンも大きく育ってきている。どちらも鉢植えで育てているが、優秀なものだ。ガーデニング熱はだいぶ下がってきてしまったのだが、細々と今の調子で楽しんでいくつもりだ。腰を落ち着けて雑草取りにも熱中したいのだが、カントリードール作りが一段落したら是非とも綺麗にしたい。

気になるドール作りは、エプロン用の布は何とか確保でき裁断まで進めた。だが、髪の毛用の布が思いの外大量に必要で、髪の毛にふさわしいような布を探すのに時間を取られてしまった。何とかなると思うのだが~。手持ちの布で、ドール用の髪にふさわしそうな布で用尺が必要となると結構難しい。仕舞い仕事なのだから、買い求めてまでは~といった気持があるのだ。何とか間に合いそうだが、これでまた、在庫の布がぐんと減った。喜ばしきことだ。

今日の献立
麻婆春雨・マーボ豆腐・イカと野菜炒め・ボラの三倍酢・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 10 エプロン・髪の毛完成

2017-9-26
カントリードールの髪の毛は、ドール用の髪の毛は経年劣化で伸びてしまうので使いたくなかった。それで布の髪の毛を使う事を選んでいたのだが、布の残量と必要量との兼ね合いが悪く、布を選ぶ段階で時間を取ってしまった。ごそごそと整理を兼ねて収納棚をひっかきまわし、使えそうな布を引っ張り出して何とか必要量は調達でき、はさみを入れて髪らしくする。これは水を通して干した方が良いので、残暑厳しい陽で乾かし、ボリュームをたっぷりと出した。

エプロンはドレスの残りの布を使ったりして、これも何とか必要量をひねり出し、仕上げていった。ドレスより縫うのは優しいだろうとたかを括っていたのだが、紐との兼ね合いに時間を取られた。しかし、何とか完成させることが出来た。こちらは、水を通すだけではなく、ドレスなどと同様、染めたいなあと思っているので、今晩一晩液につけて、明日干して乾いたら完成だ。エプロンはドールのドレスの上につけたら良いだけなので、これ以上の作業は無い。

髪は、ドールの頭につけなければいけない。明日の作業は髪の毛をボディにつけるところから始め、もし時間があったならば、靴などに取り掛かりたいと考えている。ドール作りも終盤に入って、完成も間近、出来上がりが楽しみだ。

今日の献立
刺身盛り合わせ・出汁巻き卵・サラダ・薩摩揚げ、大根おろし添え・冷奴・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り 11 髪の毛・靴完成

2017-9-27
着々と作業は進んで、やっとゴール目前となった。

今日はそれぞれの人形のドレスの色との兼ね合いを考えて、エプロンを組み合わせていった。そしていよいよ髪の毛を頭につけていく。髪の毛は2種類の方法で作ってみたのだが、面倒なギャザーを絞る工程が入った方法の方がボリュームがあって良かった。今日はボディの頭につけたところで作業を止めたが、明日は仕上げという事で、綺麗に散髪してやるつもりだ。髪が整ったら、いよいよ緊張する顔を描いていく。

散髪や顔を描く作業は明日ゆっくりと取り掛かることとして、今日は髪の毛を付けた後、フェルトで靴を作って履かせていった。靴もいろいろなパターンで作ると面白いのだが、たくさん作ることを考えると面倒なので、全て同じパターンで済ませてしまった。手芸小物を収納した入れ物からフェルトを選び、手持ちのフェルトで作っていった。これも、買い貯めていたフェルトを使いきることに貢献することとなった。

ドール用の布がたくさん残っているからと、作り始めたカントリードール作りだが、何とか明日で終了だ。最後に難関の顔作りが待っているが、心落ち着けて取り組もうと思う。髪を整え、顔を描いたら完成だ。明日が待ち遠しい。

今日の献立
ぶりの照り焼き・天麩羅・冷奴・味噌汁

仕舞い仕事の布のカントリードール作り12 顔作り完成

2017-9-28
カントリードールの心配した顔作りが完成した。せっかくここまで仕上げて来たのに、最後の最後で失敗したら元の木阿弥となってしまうので、心配した顔作りだが、どうにか難なく仕上げることが出来た。良かった~。

これでドール作りも一段落をしたが、ブーツに花飾りを付けたり、ネックレスを飾ったり、胸元に衿を付けたりと、こまごまとした最終の手を加えて完成としたいなあと、二つほどやってみた。写真ではよくわからないが、最終仕上げをした右のドールは三つ編みにして、リボンを付けた。残り8つも手を施して完成させようと思っている。

明日より4日間、東北へ旅行を計画している。だから、帰宅後に最終完成へともっていきたいと思っている。無謀かとも思えた一気に11体ものドール作りだが、やればなんとかできるものだ。髪に使う布の調達に苦労したり、ひやひやで進めたのだが、何とか手持ちの材料で仕上げることが出来た。

ということは、ごそっと布や綿などの材料が消えて、これも嬉しいことだ。キャスター付きの6段の書類棚を3つ活用をして、ミシン台にした書類棚にはミシン糸やその他道具類を収納している。あとの二つには端切れ収納として使っていたのだが、ドール用のドレス・エプロン・髪の毛等でしっかりと布を使ったので、棚が二段、空っぽになった。

そこで俄かに棚を整理して、上段の二つを空きにして、そこに、作業中に使う小物を収納することとした。ドール作りの前に作った収納ポケットが、幅が大きすぎて、作業台を使うのに不便なこともあり、見なしをすることにした。そこで、この動かせる収納ケースの上段二段を、針仕事の裁縫道具を収納することとし、ケースの天板部に中のアイロン台を置いた。この書類棚は作業机下に収まるので、使わない時には机下に入れ込むことが出来る。使う時だけ引っ張れば良いので便利だ。

収納ポケットには物差しなどを収納することとして、ドール作りが終わったら、使いやすく収納袋をリメイクするつもりだ。

今日の献立
八宝菜、煮奴、さつまいもとソーセージのグリル

3泊4日で東北へ 1日目

2017-9-29
3泊4日で駆け足で東北を旅行してきた。

29日早朝に家を出発、新幹線・サンダーバード・北陸新幹線を乗り継いで上越妙高駅で下車、その後地元の観光バスに乗り換えて1泊目の蔵王の宿に向けて移動、と乗り物に揺られての1日だった。本当は紅葉の真っただ中の頃に訪れたかったのだが、それではきっと混雑で、スムーズな観光は出来なかっただろうと思い留まった。紅葉は又の機会に楽しむことにして、今回は、いまだ訪れたことのなかった東北の地へ足を踏み入れることが大きな目的だった。

そしてもう一つの目的は、現地でしか手に入らない美味しいものをしっかりと戴くことだ。それでさっそく、休憩で立ち寄った新潟のお店で、ブルボンのルマンドのアイスを見つけていただいた。ルマンドのお菓子も美味しいが、その味わいを再現したアイスも美味しかった。これならば地元でも売り出してくれたらうれしいのに~。

紅葉はまだだったけれど、車窓からの景色はたわわに実った稲が黄金色で、素晴らしかった。こういった景色に出会えただけでも良かったが、さすが米どころ、宿でのご飯の美味しかった事。ついつい食べ過ぎてしまった。そして山形限定のキャラメルを見つける。サクランボとラフランス味だ。この限定~という言葉には、大いに惹きつけられるのだ。

まだ旅の初日というのに、霰や亀田の柿の種の限定品などを買いあさり、荷物は増える一方で、体重もしっかりと増えていっている。初日の温泉は弱酸性の硫黄泉で、乳白色の温泉らしい湯で旅の疲れを癒した。

3泊4日で東北へ 2日目

2017-9-30
東北旅行2日目、今日は宿を出て銀山温泉を目指した。レトロで大正ロマン溢れる三階建ての宿が立ち並んだ街並みを散策する。ここでは主人とそれぞれ、サイダーとラフランスのジュースでカレーパンを戴いた。

藤沢周平の描く武家社会を彷彿とさせる角館では、ここでしか買い求めることが出来ないという生もろこしのお菓子を土産に購入した。天童で将棋の駒に焼き上げたモロコシのお菓子を孫に買い求めたが、生もろこしはグッと高級感が増した生菓子風になっている。そしてこれもこちらでしか見かけない、ババヘラアイスを買い求めた。初めての東北の地だが、いずれの品も美味しくて満足して戴いた。

時間の関係で、お昼は車内でのお弁当だったが、これもありきたりのお弁当ではなくて感激の味だった。味のついた小芋を肉で巻いたおかずや、味噌味のおにぎりなども美味しかった。昨日は、ホテルで美味しいご飯に芋汁やもってのほかなど郷土食の盛られた食事を美味しく戴いた。が二日目も、岩手山を目の前にしたホテルでのバイキングで、わんこそばや甘エビカニなど食いしん坊の食い意地はすさまじく、容量一杯戴き、確実に一日1キロ増えていっている。
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